こどもの権利(けんり)

こどもの権利けんりっていますか?

こどもの権利けんりは、こどものみんながしあわせにきるために大事だいじな、

社会しゃかいのみんながまもらなければいけないルールのことです。

こどもの権利けんりには、4つの大事だいじかんがかたがあります。

 

差別さべつ禁止きんし差別さべつのないこと)

こどもは、性別せいべつ、どこのくにんでいるか、しょうがいがあるかなど、

どんな理由りゆうでも差別さべつされてはいけません。

どんなこどもも、ひとりの人間にんげんです。

 

こどもの最善さいぜん利益りえき(こどもにとって一番いちばんよいこと)

おとなが、こどもに関係かんけいがあることをめたりおこなったりするときには、

「こどもにとって一番いちばんよいことはなにか」を一番いちばんかんがえる必要ひつようがあります。

 

生命せいめい生存せいぞんおよび発達はったつたいする権利けんり(いのちをまもられ成長せいちょうできること)

こどもは、いのちがまもられ、こころやからだが成長せいちょうしていけるように、

安心あんしんしてきていくことができます。

病院びょういんったり、学校がっこうって勉強べんきょうをしたり、いえにおかねがなくてきていけないときには

くにからおかねをもらったりすることができます。

 

こどもの意見いけん尊重そんちょう(こどもが意味いみのある参加さんかができること)

こどもは、自分じぶん関係かんけいがあることについて、自由じゆうかんがえをうことができます。

おとなは、そのかんがえをいて、どうするかを十分じゅうぶんかんがえる必要ひつようがあります。

 

最後さいご

こどものみんなも、おとなとおなじひとりの人間にんげんです。

こどものみんなが権利けんりを知って、社会しゃかいのみんながルールをまもっていくことが必要ひつようです。

 

 

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  • 【ID】P-1156
  • 【更新日】2026年2月20日
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